2009年01月03日 00:15
1月2日(金)
晴天に恵まれた本日、三社参りに行ってきました。長崎で初詣といえば諏訪神社なのでしょうけど、人手が多いのはご遠慮願いたい気分だったので、近場で神社はないものかと思ってネットで調べたらいくつかあったのでそこへ行くことに。

三社参りって西日本特有の風習なんですね。初めて知りました。で、三社参りの一社目(という言い方で良いのかな)は歩いても行けそうな白髭神社へ。この地に住んでもう五年以上が経ちますが、今日初めて来ました。こじんまりとした神社で参拝客も少なく、落ち着いてお参りを。ちなみにお参りした内容は「今年も健康でありますように」、「今年も美味しいものが食べれますように」、そして最後に「今年こそ℃-uteのコンサートに行けますように」というものです。平和ですね。



神社から少し歩くとすぐ海(大村湾)があったり、駐車場には野良猫が戯れていたり、改めてこんな山と海に囲まれた土地に住んでいるのだナァと思いふけったり。イベント・コンサートが毎週のように行われている都会の生活に憧れ、羨ましく思うことも沢山ありますが、やはり僕は田舎に住んでいたいと思った年の初めでした。

二社目は車で数分で到着した岩淵神社。長与川沿いにある神社でここも初めて来ましたが、先程の白髭神社とは違って、多くの参拝客で賑わいを見せていました。ここもこじんまりとした神社ではありましたが、神主さんや巫女さんもいてしっかりと初詣バッチこーい!な佇まいを備えた印象。ここでお賽銭を投げ入れ、先程と同じ内容のお参りを。
三社目は少し遠出をして、前からその巨大で立派な大鳥居(高さ22メートル!)が気になっていた西海市にある龍宮住吉本宮(生長の家総本山)へ。一応断っておくと、私は信者ではありません。しかし最後くらいはそれなりにちゃんとしたとこにお参りに行きたいというのと、先程も述べたようにあの巨大な大鳥居の先はどうなっているのか以前から気になっていましたので、今がその時だ(@水木一郎)と思って乗り込んだ次第です。




駐車場に車を停め、徒歩で境内に向かい、途中振る舞いの温かい甘酒(ノンアルコール)を一杯ご馳走になり、これまた広大な拝殿へ。靴を脱ぎ中に入ると何畳あるのか分からないほど広く、静々と中央部分へ進むと、前方にいた若い男女二人組みがおもむろに正座をし、拍手を打った後、深々とお辞儀をする姿を見て、「これはヤバイ」と咄嗟に感じたのでその人達の後ろで立ったまま手を合わせお辞儀をして、早口(実際に口に出して言うのではありませんが)で例のお参りごとを頭の中で述べ、ショートカットして、お目出度グッズを横目に見つつ退散しました。とは言え、手入れの行き届いた立派で広大な庭園は素晴らしく、桜の季節などはきっと美しいのだろうと思いますので、また春頃花見で訪れたいなとは思いました。あ、結局おみくじ買わなかった...。

三社参りを終え、夕方16時頃になり、小腹も空いてきたので、帰りの道にあり、ここも前から気になっていた大村寿司とうどん・そばのお店「みづき」へ寄ることに。中に入るとお婆ちゃんが温かい緑茶を持ってきて、どうやらここはこのお婆ちゃん一人で切り盛りしているお店のようでしたが、どうなんでしょうか。夕方のヒマな時間帯だったからかもしれませんが。

綺麗で上品な内装のお店で、メニューを眺め、入る前はなんとなくきつねうどんを食べたいなとか思っていましたが、妻が速攻で「大村寿司定食」と決めたので、「あ、じゃあオレも」と同じものを注文。初めて食べる大村寿司はちらし寿司の押し寿司に錦糸卵を載せたもので、とても美味しかったです。またうどんもスッペシャルなだけあって、具沢山で、特に卵焼き(甘めの味付け)とお揚げが絶品でした。デザートの手作りコーヒーゼリーもなんだか懐かしい感じがして、期待以上のお店で大満足でした。西海市へお立ち寄りの際は是非。
レンタル店で何か映画でも借りて帰ろうと思い、「キサラギ」と「ミスティックリバー」の二本を借りて帰宅しました。そしてコーヒーを飲みながら、早速「キサラギ」を見たのですが、これがもう最初から最後までダレることなくすっごく面白くて、ネタバレ厳禁な内容ですので詳しくは書きませんが、序盤のアイドル・如月ミキに対する五人のキャストの熱い想いが痛いほどに伝わってきて、アイドル好きとしては思わず涙せずにはいられませんでしたし、中盤からラストに掛けてのこの作品の肝である如月ミキ自殺に関する謎解きも辻褄が合う展開で非常に面白いですし、エンドロールでのつたないヲタ芸も逆に感動しちゃいましたし、これはアイドル好きは絶対見るべき映画ではないでしょうか!脚本・キャスティング・音楽など全てが最高です。勿論アイドル好きという枠を超えて、笑いと感動に満ち溢れた、万人にお奨め出来る作品だと思います。
・「キサラギ」予告編
残念ながらこの予告編では面白さが伝わらないと思います。
・「キサラギ」予告編(アイドルヲタク編)
「アイドルヲタクなら一生懸命歌って踊っているアイドルを見るべきです」の件には激しく同意!
・如月ミキ - ラブレターはそのままで(「キサラギ」ED)
ミキちゃん!ミキちゃん!!ミキちゃあーん!!!
晴天に恵まれた本日、三社参りに行ってきました。長崎で初詣といえば諏訪神社なのでしょうけど、人手が多いのはご遠慮願いたい気分だったので、近場で神社はないものかと思ってネットで調べたらいくつかあったのでそこへ行くことに。

三社参りって西日本特有の風習なんですね。初めて知りました。で、三社参りの一社目(という言い方で良いのかな)は歩いても行けそうな白髭神社へ。この地に住んでもう五年以上が経ちますが、今日初めて来ました。こじんまりとした神社で参拝客も少なく、落ち着いてお参りを。ちなみにお参りした内容は「今年も健康でありますように」、「今年も美味しいものが食べれますように」、そして最後に「今年こそ℃-uteのコンサートに行けますように」というものです。平和ですね。



神社から少し歩くとすぐ海(大村湾)があったり、駐車場には野良猫が戯れていたり、改めてこんな山と海に囲まれた土地に住んでいるのだナァと思いふけったり。イベント・コンサートが毎週のように行われている都会の生活に憧れ、羨ましく思うことも沢山ありますが、やはり僕は田舎に住んでいたいと思った年の初めでした。

二社目は車で数分で到着した岩淵神社。長与川沿いにある神社でここも初めて来ましたが、先程の白髭神社とは違って、多くの参拝客で賑わいを見せていました。ここもこじんまりとした神社ではありましたが、神主さんや巫女さんもいてしっかりと初詣バッチこーい!な佇まいを備えた印象。ここでお賽銭を投げ入れ、先程と同じ内容のお参りを。
三社目は少し遠出をして、前からその巨大で立派な大鳥居(高さ22メートル!)が気になっていた西海市にある龍宮住吉本宮(生長の家総本山)へ。一応断っておくと、私は信者ではありません。しかし最後くらいはそれなりにちゃんとしたとこにお参りに行きたいというのと、先程も述べたようにあの巨大な大鳥居の先はどうなっているのか以前から気になっていましたので、今がその時だ(@水木一郎)と思って乗り込んだ次第です。




駐車場に車を停め、徒歩で境内に向かい、途中振る舞いの温かい甘酒(ノンアルコール)を一杯ご馳走になり、これまた広大な拝殿へ。靴を脱ぎ中に入ると何畳あるのか分からないほど広く、静々と中央部分へ進むと、前方にいた若い男女二人組みがおもむろに正座をし、拍手を打った後、深々とお辞儀をする姿を見て、「これはヤバイ」と咄嗟に感じたのでその人達の後ろで立ったまま手を合わせお辞儀をして、早口(実際に口に出して言うのではありませんが)で例のお参りごとを頭の中で述べ、ショートカットして、お目出度グッズを横目に見つつ退散しました。とは言え、手入れの行き届いた立派で広大な庭園は素晴らしく、桜の季節などはきっと美しいのだろうと思いますので、また春頃花見で訪れたいなとは思いました。あ、結局おみくじ買わなかった...。

三社参りを終え、夕方16時頃になり、小腹も空いてきたので、帰りの道にあり、ここも前から気になっていた大村寿司とうどん・そばのお店「みづき」へ寄ることに。中に入るとお婆ちゃんが温かい緑茶を持ってきて、どうやらここはこのお婆ちゃん一人で切り盛りしているお店のようでしたが、どうなんでしょうか。夕方のヒマな時間帯だったからかもしれませんが。

綺麗で上品な内装のお店で、メニューを眺め、入る前はなんとなくきつねうどんを食べたいなとか思っていましたが、妻が速攻で「大村寿司定食」と決めたので、「あ、じゃあオレも」と同じものを注文。初めて食べる大村寿司はちらし寿司の押し寿司に錦糸卵を載せたもので、とても美味しかったです。またうどんもスッペシャルなだけあって、具沢山で、特に卵焼き(甘めの味付け)とお揚げが絶品でした。デザートの手作りコーヒーゼリーもなんだか懐かしい感じがして、期待以上のお店で大満足でした。西海市へお立ち寄りの際は是非。
レンタル店で何か映画でも借りて帰ろうと思い、「キサラギ」と「ミスティックリバー」の二本を借りて帰宅しました。そしてコーヒーを飲みながら、早速「キサラギ」を見たのですが、これがもう最初から最後までダレることなくすっごく面白くて、ネタバレ厳禁な内容ですので詳しくは書きませんが、序盤のアイドル・如月ミキに対する五人のキャストの熱い想いが痛いほどに伝わってきて、アイドル好きとしては思わず涙せずにはいられませんでしたし、中盤からラストに掛けてのこの作品の肝である如月ミキ自殺に関する謎解きも辻褄が合う展開で非常に面白いですし、エンドロールでのつたないヲタ芸も逆に感動しちゃいましたし、これはアイドル好きは絶対見るべき映画ではないでしょうか!脚本・キャスティング・音楽など全てが最高です。勿論アイドル好きという枠を超えて、笑いと感動に満ち溢れた、万人にお奨め出来る作品だと思います。
・「キサラギ」予告編
残念ながらこの予告編では面白さが伝わらないと思います。
・「キサラギ」予告編(アイドルヲタク編)
「アイドルヲタクなら一生懸命歌って踊っているアイドルを見るべきです」の件には激しく同意!
・如月ミキ - ラブレターはそのままで(「キサラギ」ED)
ミキちゃん!ミキちゃん!!ミキちゃあーん!!!


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