週刊AKB 第18回

2009年11月07日 16:10

二週続いた大運動会も終わり、今週は前触れ無しに高知県でAKBのPR活動を行なうというやや突飛な内容でした。水族館のアシカショーの合間に時間貰って自己紹介したり、ファミレスでデカ盛りオムライス(6人前を4人でシェア食い)を完食してファミレスの値段じゃ無いだろう的プライスのごちゃ混ぜ定食メニュー作ってもらったり、高校の体育祭の昼飯前に2曲だけ歌うサプライズライブやったり、フードコートで旨そうな飯を賭けて高知クイズやったり、そして更に来週に続くーという見応えのある内容で私は満足致しました。

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長崎にも路面電車がありますし、週刊AKBは放送されていませんし、高知と違って出身メンバーすらいませんので、是非長崎にもPR活動に来て下さいます様お願い申し上げます。

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かけうどん、カツオのたたき1切れ、唐揚げ2個、そしてオムライスという好きなものばかりの組み合わせではありますが、1,450円は高い!780円なら喜んで食べます。

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高校でのサプライズライブへのバス移動中、「念入りにライブの段取りを確認するメンバー達」というナレーションが流れる中、らぶたんが華麗に睡眠中!

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AKBお得意の高校でのサプライズライブ!こんなことやられたらそりゃあ若いファンもいっぱい付くってモンです。これで全県制覇しましょうよ!

AKBINGO! 第58回

2009年11月07日 14:27

今週は毎度お馴染みの料理対決で、春巻を作っていました。試行錯誤の末に完成した両チームの春巻に対する岩見アナのコメントがさり気無く毒づいてて面白かったです。赤チーム(前田&板野、松井R&小嶋、宮澤&柏木)の春巻に対しては、「大量の醤油でしっかりした味付けを。大量の片栗粉で極限のトロみを付けた一品。開いた皮の中から入った油がアクセント。更にゲストに対する深い想いが込められています」と紹介していました。ゲストのフルーツバスケット(@大島優子ちゃん)に対して、松井玲奈ちゃんが「すごい(量が)ボリューミーなんで、芸人生活始めの頃の辛かったときのお気持ちとかを思い出して頂いて・・・」と付け加えていました。対する白チーム(宮崎&渡辺、高橋&向田、大島&松原)の春巻については、「女の子らしい皮で作ったリボンが目を引く一皿。その優しい外見とは裏腹に中身にはザーサイを使い、強烈な塩味でパンチを効かせました。崩れ易いので一口でどうぞ」という感じで、肝心の勝負の行方はどっちもしょっぱいということで引き分けでした。そろそろ新企画を...。

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背景の奥ちゃんまとめ。

秋のお出かけ in 雲仙・仁田峠

2009年11月04日 00:37

昨年秋に引き続き、雲仙・仁田峠へ紅葉を愛でに行って来ました。昨年は生憎の天候に見舞われ、峠からの眺めは散々でしたが、今年は打って変わって雲一つ無い澄み切った秋空。妙見岳の山頂付近でもほとんど無風で、ゆっくり落ち着いて観賞することが出来ました。

小浜でちゃんぽんを食べて腹ごしらえをしてから、仁田峠へ向かいました。特に渋滞も無く、快調に雲仙の温泉街からゴルフ場を過ぎ、いざ登らん仁田峠!と入口に近付くと、なんと「仁田峠まで2時間」という渋滞を知らせる看板が嫌でも目に留まりました。この時点で時刻は15時ちょい過ぎ。もし本当に2時間掛かるのなら、峠到着時間は17時。夕暮れの時間帯です。諦めてUターンする車が続出する中、行くか行かざるかを瞬時に判断した結果、「ピークの時間帯は過ぎてるだろうから、流石に2時間は掛からないだろう」という都合の良い判断を下し、そのまま突き進むことに決定しました。しかし、その前に本当に2時間ハマったら洒落にならないと思って、一旦Uターンしてゴルフ場近くの休憩所でおしっこを済ませました。峠までの道中は一方通行の一本道で、休憩所は無く、峠の駐車場までおしっこは出来ません。今年の4月から通行料が無料になった仁田峠循環自動車道を登り始めると、5分も経たない内に渋滞の最後尾に到着しました。そこからは大分弁で言うところの一寸ずりで、ちょっと進んでは止まりを繰り返し、結局1時間ちょっと掛かって峠の駐車場に到着しました。

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峠の駐車場に車を停め、先ずはおしっこをしました。1時間前に済ませたばかりですが、ドラえもん柄の魔法瓶に入れたホットコーヒーを紙コップに注いで飲みながら運転していたのと、やはり冷えからトイレが近くなっていたようです。滝のような勢いでおしっこを済ませ、先ずは売店傍の展望所から周りの景色を眺めました。

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澄み切った秋空の下に平成新山の荒々しい山肌がクッキリと見えます。余りにも天気が良いので、今日は思い切ってロープウェイにも乗って、更に上の方へ行ってみることにしました。雲仙ロープウェイは往復で大人一人1,220円と結構なお値段です。

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売店でチケットを購入し、階段で乗車口へ向かいました。その途中に、永田誠二という方の作品かと思われる謎のオブジェを発見致しました。人間の生首のようなその謎のオブジェは、これからロープウェイに乗る人間への永田誠二氏からの暗黙のメッセージ(例えば、ロープウェイが落下したらあなたはこうなりますよ...など)が託されているのかもしれません...。

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ロープウェイに乗り込み、更なる高みを目指して発進致しました。流石に山の上をダイレクトに登って行くだけあって、風景の美しさに思わず歓声を上げてしまいます。

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ロープウェイの足元がもしスケスケの透明仕様であったならば、もっと迫力は増していたとは思いますが、十分な迫力でした。これは1,220円の価値はあります。仁田峠に来て、快晴だったらロープウェイに乗ることをお奨め致します!

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ロープウェイの登場時間はわずか3分ほどでしたが、駐車場から結構高い位置にあることが確認されました。眼下の道路にはまだ渋滞が続いている車の長い列がうっすらと見てとれます。もうみんな引き返せないのです。

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ロープウェイを降りると、そこから更に徒歩で妙見岳の展望所や妙見神社に登ることが出来ました。写真は、その妙見岳展望所を眺める私の後姿です。実はこれは既に展望所へ登った後に撮りました。

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こちらはロープウェイ乗車口から降りてすぐの展望所から橘湾方面の眺めです。幾重にも連なる山々の姿に見とれてしまいます。しかしながら丁度西日というか、日が沈む前でこっちの方角はとても眩しかったです。午前中に来ていたら、もっとスッキリ見えるのではないでしょうか。

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紅葉だけでなく、ススキもこのように咲き乱れており、深まる秋を感じ取ることが出来ました。

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一頻り堪能し、そろそろロープウェイの最終便が近付いてきたので、帰路に着くことにしました。尚、ロープウェイには死体の持込は勿論の事、不潔又は臭気の為、他の旅客の迷惑になる人は乗れないようですので、夏場などは汗の臭いに気を付けた方が良いかもしれません。

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因みに気温は12℃程。快晴とは言え、やはりこの高さだと結構寒くて、吐く息も白かったです。

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帰り道は渋滞も無く、スムーズに暮れなずむ山間の景色を眺めながら、知らない道を通って帰りました。知らない道を選択したお陰でどうやら遠回りになってしまったようですが、愛野町でこのようなカッコイイ風力発電設備を間近で見ることが出来て、これで良かったのだと思うことにしました。そして、焼肉を食べてから自宅に帰りました。

第8回ハロプロ楽曲大賞2009 公式サイトオープン

2009年11月01日 01:37

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ハロプロ楽曲大賞2009の公式サイトが公開されました。私は上半期(2008年12月〜2009年5月)で8曲、夏(2009年6月〜8月)で8曲と区切りを付けて選曲して来ました。勿論9月〜11月発売の曲でも同じように選曲しようとは思っていますが、まだ11月発売の曲がありますので、先ずは上半期と夏の選曲を振り返りたいと思います。尚、本番で投票出来る5曲に絞ってでは無くて、8tracksで聴ける用に8曲にして幅を持たせています。曲順も好きな順とかではありません。

ハロプロ楽曲大賞2009 上半期選考
01.しゅごしゅご!(しゅごキャラエッグ!)
02.Summer Has Come!(ガーディアンズ4)
03.はじめての経験(真野恵里菜)
04.泣いちゃうかも(モーニング娘。)
05.ガツン(松浦亜弥)
06.消失点 -Vanishing Point-(Buono!)
07.Yes! all my family(℃-ute/鈴木愛理)
08.雨の降らない星では愛せないだろう?(アイスクリー娘。)

ハロプロ楽曲大賞2009 夏選考
01.ライバル(Berryz工房)
02.ぁまのじゃく(S/mileage)
03.めちゃモテ!サマー(MM学園 合唱部)
04.乗ってるかぁ〜い!(MM学園 合唱部)
05.ONLY YOU(続・美勇伝)
06.世界はサマー・パーティ(真野恵里菜)
07.なんちゃって恋愛(モーニング娘。)
08.Take it Easy!(Buono!)

基本的に過去の投票でも1つのグループに集中するのでは無くて、1グループ1曲というスタイルを私は取ってきました。従って今年も最終的に1グループに付き1曲ずつ投票しようと思っています。上半期はしゅごキャラエッグ!が圧倒的で、夏の目玉は伏兵的存在のMM学園でした。今年はBuono!、Berryz工房、℃-uteといったこれまで順調だったキッズグループの曲がイマイチ不調ですが、代わりに今年誕生したガーディアンズ4が好調です。モーニング娘。も昨年の復活以来、シングル・アルバム共に大変順調です。メジャーデビューを果たした真野ちゃんもなんとか安定した楽曲を続けてリリースしていて、上位も十分狙えると思います。更にしゅごキャラエッグ!の主要メンバーにサキチィを加えてインディーズデビューを果たしたハロプロエッグ最強ユニットS/mileageも1st・2ndシングル共に素晴らしいです。更に更に夏の目玉であったMM学園合唱部を従えてソロデビューを果たしたおがまなの新曲も、既にヘヴィローテーション入りを果たしています。一体どの曲に投票するのか、今年もまた悩ましい季節がやって来たのです。



そんな混沌とした状況で投入されたS/mileageのインディーズ3rdシングルのREC風景を見て衝撃を受けました。発売日はまだ未定ですが、恐らく11/23(月・祝)の新人公演11月〜横浜FIRE!〜で発売されるであろうこの新曲が最後の目玉になることは必至です。みんなでコーラスを入れるところが特に素晴らしいです。寺田ロック断固支持!

週刊AKB 第17回

2009年10月31日 00:55

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今週は先週に引き続き、チーム対抗大運動会の後半戦でしたが、前半戦よりもずっと面白かったです。特にフリースロー対決は、みんな真剣でイイ表情をしていました。また、ようやく秋元さんをオカロと呼ぶ意味も分かってスッキリしました。バスケ部だったというオカロさんはフリースローを外していましたが、KUNOICHIとか参戦して欲しいですね。そしてサドンデス決戦での篠田さん。プレッシャーの中、見事に決めた後のWピースがとてもキャワでした!この運動会を最後に、チーム異動になるメンバーの手紙の朗読シーンでは、思わず貰い泣きしてしまいました。